こんにちは。さいたま市の障害者グループホーム「ひだまりヴィレッジ」です。

毎日の生活に欠かせない「お薬」。 ご家庭では親御さんが管理されているケースが多いと思いますが、グループホームに入居したらどうなるのでしょうか? 「飲み忘れて体調を崩さないか」「間違った量を飲んでしまわないか」と、お薬に関する心配は尽きませんよね。

ひだまりヴィレッジでは、お薬の管理も重要な支援の一つとして徹底しています。 具体的には、お薬カレンダーを使用したり、スタッフが声掛け・確認をしたりすることで、確実な服薬をサポートしています。

しかし、ここでも「すべてスタッフがやってあげる」わけではありません。最終的な目標はご自身での自己管理です。 初めはスタッフと一緒に確認しながら飲み、慣れてきたらご自身でお薬カレンダーにセットする練習をするなど、段階を踏んで「自分でできること」を増やしていきます。

もちろん、通院先のクリニックとの連携も大切にしています。お薬の変更があった際や、日々の様子でお気づきの点があれば、ご家族や医療機関としっかり情報共有を行います。

健康の基盤となるお薬の管理。ご家庭でのやり方もお聞きしながら、無理なく安全にサポートいたしますので、安心してお任せください。