時には利用者さんが事実と違うことを話す場面もあります。
ただ、それをすぐに否定するのではなく、「なぜそう言ったのか」を考えることが大切です。
不安、見栄、逃げたい気持ち――理由は様々です。
表面的な言葉ではなく、その奥にある気持ちに目を向けることが、信頼関係につながります。